涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語 [単行本]




●商品説明


そこにいるのは、カリスマだけではありません。ハサミ一つで、あなたの心や人生をも、美しく明るくしてくれる人たちが、こんなにもたくさんいるのです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 望太郎
1971年埼玉県生まれ。株式会社東京スピリット代表。大手経営コンサルティング会社に8年間勤務。飲食チェーンなどのコンサルティングを経て、2003年、美容業界専門のコンサルティンググループ「SPCN(サロン・パートナーズ・コンサルティング・ネットワーク)」を立ち上げる。以来、6年間で全国1500軒の美容室の売上拡大、人材育成の支援を行なう。2009年、株式会社東京スピリット設立。「やる気に満ちた世界を創る」を経営理念に掲げ、クライアント企業の従業員のやる気を引き出し、売上拡大の仕組みを提供している。また、企業向け、一般向けにセミナー活動を展開。「感動した」と涙する参加者の声が、数多く寄せられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

5つ星のうち 5.0 宝物は、自分のすぐ側に, 2010/8/2
By 
レビュー対象商品: 涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語 (単行本)
編者である松本望太郎さんにお会いして、そのてらいの無い真直ぐな物言いが、とても印象に残りました。力強い言葉の後ろには、愛と情熱、優しさとユーモアが感じられました。
そんな望太郎さんが選んだ15の物語は、”まえがきのまえがき”を書かれている清水克衛さんのおっしゃるとおり、電車の中では読めないものでした…。
この物語は全て実話。全国の美容師さんたちが、自分の心の柱を築く基となったエピソードを、自然体で綴ってくれています。
人と人が、本当に深いところで心が通い合ったときの素晴らしい体験は、かけがえの無い宝物ですね。
その宝物は、どこか遠くへ探しに行かなくてもいい。自分のすぐ側にあるものなんだ、ということを、この本は教えてくれます。
仕事をすることって何だろう? 自分の道はどこにあるんだろう? そんな疑問がふと浮かんだとき、きっとこの本が大きなヒントをくれることでしょう。

 


5つ星のうち 5.0 今の仕事に、“何となくの物足りなさ” を感じている人へ, 2010/7/26
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NOBU
レビュー対象商品: 涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語 (単行本)

この本には、編著者からの、

「 美容師として感動した体験を、エッセイにまとめて、送ってください! 」

という呼びかけに、全国から届いた、
300を超えるエッセイの中の、厳選 15作品が収められています。
15人の美容師の、“人生の宝物” といえるような体験が、綴られています。

● 『 髪を切ることの先にある、自分の役割 』 を見出した体験
● 『 美容師としての信条 』 を見出すキッカケとなった体験
● 『 自分をガラリと変えるひと言 』 を受け取った体験

どの体験談にも、その人が感じた、

恥ずかしさ、悔しさ、情けなさ、、、そして、
深い感謝、心の底からの感動、仕事への愛、お客様への想い、、、がこもっていて、

読んでいる私たちの心を強く揺さぶってきます。

私は、美容業界とはまったく縁のない世界で働いている人間ですが、
この本を読むことで、自分の仕事に対する姿勢を考え直すことができました。

自分の仕事を、どう定義するのか?
「 自分の仕事は、髪を切ること 」 と定義するのか?
「 自分の仕事は、誰かの生きる喜びや支えになること 」 と定義するのか?
それは、自分で自由に選び、決められることなんだ!

・・・ということを、15人から教わりました。

昨日よりも、自分の仕事が好きになりました。
昨日よりも、自分の仕事を誇らしく感じています。

もしもあなたが、今の仕事に、“何となくの物足りなさ” を感じているなら、
この本を一読されることを強くお勧めします!

PS.
この本は、電車の中では読まない方がいいですよ!・・・(笑)

 

5つ星のうち 5.0 大人子供問わず、全ての人に伝えたいメッセージ, 2009/6/18
By 
泣き虫しんちゃん
レビュー対象商品: 涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語 (単行本)
電車の中で読まないで!と書いてあったので
チャレンジして電車で読みました。
・・・失敗しました。電車で泣いてしまいました。

現在、仕事をしている方々にとって、
仕事とは何なのか?を気付かせてくれる素敵な物語。

子供たちが、こんなステキな仕事をしたいと思える物語。

そんな内容がたくさん詰まっていました。

全ての人たちに読んで欲しい一冊です。